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ゲイです。オカマじゃないです。
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昨夜のキス
こんにちは、ゆんたろうです

まだドキドキしてます

おとついから昨日の夜について書いてみます

なんだかのろけ話みたいになってますが

嫌な人はスルーしてください



その日は20:30くらいから飲み始めていた

火曜の夜ってこともあり、お客さんが引くのも早く

いつの間にか僕ら2人だけになっていた

相手(Sさん)がトイレに行って来るというので

僕はただ「いってらっしゃーい」と

ケータイにメールが着てたのを思い出し

バッグに手を伸ばしてにとった時

Sさんが真横に突っ立っていた

僕のあごを上げて、キスをしてきた


あまりにも突然すぎて

僕は何も出来なく、力が抜けていく

少し舌が入ってくる

どれ位していたのだろう

分からないけど、結構長い時間だったと思う


Sさんは何も言わずトイレに向かった


僕はケータイを眺めてた

なんだか恥ずかしかったから

でも僕の脳は軽くパニック状態で

なにも頭の中に入ってこなかった


Sさんが席に戻ってきた

僕は2人ともお酒入っていたし、ただからかわれたのかもって思って

いや・・・ただどうしていいのか分からなかったから

普通の話に戻そうとした

Sさんがクスッと笑い

テーブル越しにまたキスされた

今度は自分も少しだけ顔を寄せた

もうSさんに夢中になってた


その後も何回か唇を重ねた

(最後のほうは音立ててたから、スタッフの人たちに聞こえてたかも・・・汗)


夜中2時を回ろうとする頃、Sさんは明日も仕事があるからと会計を済ませた

出入り口直結のエレベーターに乗った

扉が閉まったとたん壁にそっと押さえつけられた

じっと僕の目を見るSさん

軽くだけど降りる間ずっとお互いの唇が触れる


Sさんは意識はあったけど、ふらふらしてたので家まで送っていった

Sさんは大丈夫って言うけど、僕は少しでも一緒にいたかった

ビルの明かりがまだ明るかったけど

Sさんの手のひらが僕の手を握った


Sさんの家の玄関までに

僕は少し酔いが引いていた

Sさんが、部屋の中でおいでと合図する

でも、僕は上がらなかった・・・いや、上がれなかった

これ以上進むと、次にSさんと会うことが出来なくなりそうだったから


僕はSさんにそう伝えた

Sさんは「そうだな」っと

バイバイの代わりにキスをした

僕から


その夜一番長いキスだった



帰るまで僕の頭はぼぉーっとしてた

帰ってからも疲れているのに、眠れなくて

パソコンに向かってた

それが前回のブログ



翌朝、急に不安になった

あの時の気持ちは一時だけ一方通行の気持ちだったのかなっと

Sさんから1通だけメールが着た

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Re:

おはよう

二日酔いになってないか?

仕事行って来るわー



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何気ないメールだった

でもほっとした

僕は恋に落ちた


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僕の日常 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/06/09(木) 13:20 ]

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